特徴


フウガドールすみだを見て学ぶ


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本スクールの特色のひとつとして、フウガドールすみだとの関係があります。
定期的に開催されるフウガドールすみだの試合を見れば、子供たちの疑問が解決し、新しい目標も見つかります。
スクール内でよく使われる、「切り替えゼロ秒」「パスは常にスペースに出す」「DFはボールラインまで下がる」「鳩胸ドリブル」「ボールを見ないでフェイスガードディフェンス」「トラップは止めるのではなく、動かすもの」「パスは精度よりタイミング」「キーパーはキャッチしたらドリブル」「ゴールを決めたら喜ばないとNOゴール」「ベンチの盛り上がりの能力こそがチームの能力」「レフリーには文句を言わない」「ドンマイ精神」等の言葉の真意も試合を見れば理解してもらえると思います。
フウガドールすみだの選手を身近に感じて、より目標を現実的なものにしてほしいです。

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18歳以降にピークをもってくる指導方針


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本スクールには約18歳以降が結果を残す年代という考え方があります。
裏を返せばそこまでは下準備だと考えています。
足が速い子供もいれば遅い子供もいます。1日で理解する子供もいれば、1週間かかる子供もいます。結果を出すのを急ぎすぎず、子供の可能性を信じ、本人のペースで階段を上がらせてあげればいいのです。
どんなに上手くいかなくても、「まだまだ時間がある!」何回負けても「18歳の時に勝っていればいいんだ!」何回勝っても「18歳の時に勝てなければ楽しくないぞ!」そう思うことにより何度も繰り返しチャレンジすることが出来ますし、燃え尽きることはありません。
早く結果を残そうとすると様々な弊害を引き起こします。コーチの顔色を見ないとプレー出来なくなったり、失敗を恐れて行動できなくなってしまったり、最悪なことは辞めてしまいます。肉体的にも精神的にも「よしこれからだ!」という時期にフットボールを辞めてしまうのはあまりにも勿体ないです。
子供たちにとってフットボール人生は一生に一度しかありません。そんな大切なものを大人のエゴの犠牲にしてはいけません。


フットサルボールの有効性


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本スクールでは3号球か4号球のフットサルボールを使用します。(時折2号球も)
フットサルボールの有効性でまず挙げられるのが、コントロールの容易さです。
フットサルボールはサッカーボールに比べて重く、弾みません。
サッカーボールでは初心者には難しいトラップやドリブルなどのコントロールも、フットサルボールではより容易にすることが出来ます。どんなスポーツも最初が肝心、「難しい」より先に「楽しい」と思ってもらいたいです。
また中上級者にとっても、そのコントロールの容易さから、トラップやドリブルを「上手く出来る」のみならず、「どう出来る」のか、つまり一歩進んだ応用のイメージを持ちやすくなります。
またこれは体験談ですが、フットサル経験者の子供は圧倒的にプレー中ボールを見ている時間が少ないです。つまり顔を上げてプレーをしています。この理由としては先述したコントロールの容易性によりボールをコントロールすることが「当たり前」に習慣化されているからです。
フットボールは当然ボールがなければプレーできませんが、それだけでは情報不足です。味方プレーヤー、相手プレーヤー、ゴールにスペース等、様々なものも視野に入れてプレーしなければなりません。
トラップやドリブルを上手にするのは当たり前、そのテクニックをどう使うのか、常に次のことを考えてプレーする習慣を子供たちには持ってもらいたいです。


ディフェンスの細かい指導


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よくジュニアの指導現場に行くと「どこに立っているんだ!?」とか「なんでマークに付いていかないんだ!?」とディフェンスをミスしてしまった子供たちに大声で叫んでいるコーチに遭遇します。
確かにその通りなのですが、果たしてその子供たちはディフェンスのやり方を細かく教わったことはあるのでしょうか。
フットサルではひとりの選手がディフェンスをさぼってしまうと、一気に失点してしまうため、ひとりひとりが自分のマークをしっかりと決める、マンツーマンディフェンスが主流です。このマンツーマンディフェンスに総合的に上手くなる要素が詰まっているといっても過言ではありません。選手たちはそれを通じ責任や自覚、相手との駆け引き、ボールの奪い方などを学びます。
そしてまた、その強固なディフェンスを崩すために自分たちで考えてオフェンスをするようになるのです。
我々はこれまでの指導通じて、ディフェンスの指導こそが一番技術がいると思っています。
フウガドールすみだの認定したコーチ全員にこの技術が備わっていることも、本スクールの魅力だと自負しています。